ヘルプ・ガイド

 
インストール時にエラーが発生する場合は、
インターネットオプションの設定に起因する可能性があります。
「暗号化されたページをディスクに保存しない」という設定が有効になっていると、
AMTが採用しているClickOnceのセットアップ時に必要なファイルのダウンロードがブロックされてエラーが発生することがあります。
つきましては、
以下の手順で設定の変更をお試しください。

1. インターネットオプションの確認:
コントロールパネルから「インターネットオプション」を開きます。
「詳細設定」タブを選択します。
「セキュリティ」カテゴリ内の「暗号化されたページをディスクに保存しない」の項目を探します。

2. 設定の変更:
「暗号化されたページをディスクに保存しない」のチェックが入っている場合は、これを外します。

3. ブラウザの再起動:
変更を適用するため、すべてのブラウザウィンドウを閉じます。

4. 再試行:
再度、AMTのセットアップを実行し、問題が解決するか確認します。
もし上記で問題が解決しない場合は、「お問い合わせ」よりご連絡ください。
AMTではユーザー様の同意なしに料金を請求することはありませんのでご安心ください。
AMTはデモ取引は無料で行うことができます。
またリアル取引は開始されてから2週間の試用期間が自動的に設けられます。
ライセンスの有効期限はAMTクライアントの「現在の状態」より確認が可能です。
ご購入の前にこれらをご活用されて動作確認などを行い購入をご検討ください。
Q. リアル取引の口座設定が上手くいきません。
任意の取引所の「トレード設定」に「口座アカウント情報」より、「登録する」ボタンを押すことでリアル取引の口座アカウントをご登録が可能となっております。
AMTでは設定いただいたIDとPWに誤りがないかを確認する為に一度取引所へログインを試行いたします。
正常にログイン出来た場合はお使いのPCに口座設定が安全に保存され、ログインに失敗した場合はやり直しとなります。
取引所へのログインに失敗する場合は、取引所がメンテナス中でないかをご確認ください。
また、「時刻の同期」を実行して設定を行ってください。
それでも設定が上手くいかない場合は詳細を添えてお問い合わせください。
AMT v2には試用期間はご用意しておりません。
これは口座アカウントを自由にご変更出来る為の仕様上の都合となっておりますので、 何卒ご理解承りますようお願い申し上げます。
はい、アラート設定の「Highサイン」と「Lowサイン」を逆に設定をすることで、逆エントリーが可能となっております。
逆エントリーをすることで勝率も反転する場合がございますのでお試しされてください。
(例: 勝率30% → 逆エントリーで勝率70% 等)
はい、アラート設定の「Highサイン」と「Lowサイン」のどちらか一つだけを設定することで可能となっております。
エントリーしたくない方の設定は、存在しない文字を設定されてください。
例: Highサインのみをエントリーしたい場合
Highサイン: 「High」、Lowサイン: 「---」 等
Q. 逆張りのサインツールを自動で順張りに変更してエントリーすることは出来ますか?
アラート設定の「Highサイン」と「Lowサイン」を逆に設定をすることで、逆エントリーは可能となっております。
これにより、トレンドの方向に沿ってエントリーは可能となりますが、
そもそもサインツールのロジックが異なりますので、エントリータイミングに問題が生じる可能性もございます。
その点を十分にご注意及びご理解の上お試しください。

※例えば、逆張りで下がった時に買う場合、そのタイミングで売る事になりますので、下がりきった時にLowエントリーとなる事もございますのでご注意ください。
Q. 購入資金が不足のためエラーになります。口座には資金があるのですが何故でしょうか?
設定の「運用資金」が低すぎるか無くなっている可能性があります。
「トレード設定」にて実際に運用される資金をご設定ください。
Q. アラート設定ごとに勝率を出す方法はありますか?
それぞれ異なる「履歴設定」を各アラート設定に設定することで結果を分けて保存できます。
履歴の結果は「検索条件」の「履歴区分」より絞り込んで表示することが可能です。
Q. AMTの自動売買を稼働中に他のブラウザやアプリで手動取引は行なえますか?
AMTを稼働中に通常のブラウザやスマートフォンのアプリからの手動取引は可能とはなっておりますが、
同一条件でのエントリーは非推奨としております。
その理由として、MT4のアラートと同一条件のエントリーを同時に行いますと、
AMTはエントリーの結果をAMTによるものか手動によるものかを区別することができません。
AMTと併用して手動取引される場合は、異なる通貨ペアや異なる取引オプションのみに限定されることを推奨いたします。
どうしても同一条件での手動取引をされたい場合は「AMTがポジションを取らない間」のみに行われてください。
同一条件でのAMTのエントリーと手動でのエントリーが重ならないようにご注意ください。
※この場合取引オプションは「HighLow」「HighLowスプレッド」「Turbo」「Turboスプレッド」となります。
※例えば「Turbo 30秒」と「Turbo 5分」は同一扱いになりますのでご注意ください。
「データ」タブからUTF-8として読み込むことで、文字化けせずにCSVを読み込むことが可能です。

■ 手順(Excel 2016以降)
  1. Excelを起動(空のブックでOK)
  2. 上部メニューの [データ]タブ をクリック
  3. [テキストまたはCSVから] をクリック
  4. UTF-8の CSVファイルを選択 →[インポート]
  5. プレビュー画面が表示される
    ※ファイルの元の形式:UTF-8 になっていることを確認
    ※日本語が正しく表示されているか確認
  6. [読み込み]をクリック
もし上手く行かない場合は、文字コードを指定して読み込まれてください。

■ 「テキストファイルウィザード」を使う方法
  1. Excelを起動
  2. [データ]タブ → [データの取得]→[レガシ]→[テキスト(レガシ)]
    ※ 表示されていない場合は、Excelのオプションで有効化が必要
  3. CSVファイルを選択
  4. ウィザード1/3
    ・元のデータの形式:区切り記号付き
    ・ファイルの原始コード:65001: Unicode (UTF-8)
  5. 次へ
  6. 区切り文字:カンマ(,) にチェック
  7. 完了

尚、CSVファイルを ダブルクリックで直接開いたりしますと、
Shift-JISとして読み込まれてしまう場合がございますのでご注意ください。
AMTの設定データは、PCの「マイドキュメント」内にある「AutoMultiTrader」フォルダに保存されています。
このフォルダを丸ごとコピーして、新しいPCの「マイドキュメント」内に配置するだけで、全ての設定(アラート設定、トレード設定、履歴など)を移行することができます。
手順
1. 旧PCの「ドキュメント」フォルダを開く。
2. 「AutoMultiTrader」フォルダをUSBメモリなどにコピーする。
3. 新PCの「ドキュメント」フォルダを開き、そこへ貼り付ける。
4. 新PCでAMTを起動すると、以前の状態が復元されます。

■ 別な方法 (設定のインポート・エクスポート)
AMTアプリ内の機能を使って、設定内容をファイルに書き出すことも可能です。
クライアントの設定メニューなどから「エクスポート」を選択し、保存されたファイルを新PCで「インポート」してください。
セキュリティに関するご注意
「AutoMultiTrader」フォルダには、お客様の口座情報や認証情報などの機密データが含まれています。
ご自身のPC間の移行であればフォルダごとコピーして問題ありませんが、
他人に設定を渡す場合などは、フォルダごと渡さないようにしてください。
他人に設定を共有したい場合は、「エクスポート」機能をご利用ください。
AMTを日をまたいで長時間稼働させている場合、履歴画面の「検索条件」の日付範囲が「前日」や「起動時の日付」のままになっていることが原因と考えられます。
AMTでは動作を極力軽量化するため、履歴リストの更新を手動で行う仕様となっております。
(リアルタイムで全期間を常に表示し続けると、データ量が増えた際にPCへの負荷が高まるためです)
対処方法
1. 履歴画面にて、上部の「検索条件」を確認します。
2. 「開始日時~終了日時」を、表示させたい範囲(今日の日付など)に再設定してください。
3. 「更新」ボタンを押すと、最新の履歴データが表示されます。
CSVファイルへの出力を行いたい場合も、同様にまずこの手順で画面上にデータを表示させてから「CSV出力」を行ってください。
この警告ログは、MT4/MT5のアラートが極めて短い間隔で連続して更新された場合や、PCの負荷が高い場合に発生します。
AMTでは、意図しない重複注文(連打のような誤作動)を防ぐため、短期間に繰り返される同一のアラートを検知して無視する安全装置が働いています。
これは正常な動作であり、お客様の資金を守るための仕様です。
頻繁に発生する場合の対処法
もしこの警告が頻発してエントリーされない場合は、AMTの設定で検知速度を調整してください。

1. AMTの「アカウント設定」を開きます。
2. 「アラート認識速度」の値を少し下げて(遅くして)ください。
3. 設定を保存して動作をご確認ください。
システムログに以下のエラーが表示されている場合、Windowsの「パフォーマンス カウンター」という機能の不具合が原因である可能性があります。
"Cannot load Counter Name data because an invalid index '' was read from the registry. Performance counters on the machine may need to be repaired."
この場合、以下の手順でパフォーマンス カウンターの修復(再構築)を行うことで改善する可能性がございます。
修復手順(コマンドプロンプトを使用)

1. コマンドプロンプトを「管理者として実行」する
Windowsのスタートメニュー(または検索バー)で「cmd」または「コマンドプロンプト」と入力します。表示された「コマンドプロンプト」を右クリックし、「管理者として実行」を選択してください。

2. 修復コマンドを実行する
開いた画面に、以下の2つのコマンドを順番に入力(またはコピー&ペースト)して Enter キーを押します。

・1つ目のコマンド入力
%windir%\system32\lodctr /r
・2つ目のコマンド入力
%windir%\syswow64\lodctr /r
3. 実行結果を確認する
「Successfully rebuilt performance counter setting...(正常に再構築しました)」といったメッセージが表示されれば成功です。
4. PCの再起動
設定を完全に反映させるため、一度Windowsを再起動し、再度AMTの動作をご確認ください。
もし上記の手順でも解決しない場合は、詳細を添えて「お問い合わせ」よりご連絡ください。